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2004/10/29 music

踊りたい一日の曲。

木村カエラ 「happiness!!」
SUPER BUTTER DOG 「サヨナラCOLOR」

そこから旅立つ ことは
とても力がいるよ
波風たてられること
嫌う人 ばかりで

でも 君はそれでいいの?楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを 僕に見せて

自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチには なりたくはないから

でも 君はそれでいいの? 夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもう はなさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 捨てないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことは 見えてるんだよ
その思いよ 消えないで
その思いを 僕に見せて

「サヨナラCOLOR」 SUPER BUTTER DOG


サヨナラは決して後ろ向きなものじゃないと
この歌が教えてくれた。

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by telephonelove | 2004-10-30 00:36 | music

yokohama,sola

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空が夕暮れ色になって

街が水色になる。

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水色が沈み込んで










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   穏やかな夕暮れ。

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by telephonelove | 2004-10-28 23:32 | day

酔心

別珍のねずみ色のジャケットをおろした。
横浜はとても寒い夜。

YCATに近いビルですき焼きを食べた。
すき焼き!なんて冬の食べ物なんだ。
熱燗はこういう時のために呑むのだと思った。
数年前まで、熱燗は嫌いだった。
好きになった今がとても嬉しい。

締めの雑炊には、とても正しく三ツ葉が付いていて
最後まできちんとおいしかった。
日本人に生まれてよかったと思うのは、お祭りと日本酒があるからだ。

あつっと言ってとっくりからお酒をお猪口に移した。
冬の醍醐味、今年は寒くても何も怖くない。
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by telephonelove | 2004-10-28 01:22 | day

ひとりじゃないのよ

妖怪ぬくぬくだと言われた。
言いえて妙で笑ってしまった。
布団やブランケットが大好きだ。

明日はどこに行こう。
横浜はカップルの街だとよく言われるが、その通りだ。
数年前、就職活動をした帰り道
ベルトコンベアのような動く歩道を歩きながら、
横目でインターコンチネンタルホテルと観覧車を見て
カップルが闊歩するこの街も嫌いじゃないと思った。
それまで全く横浜という街で暮らしていることについて
何も考えたことはなかった。
そして、その瞬間思った。
この街を愛していて、ここで生きていくのだろうと。

突然の閃きのようだった。
とてもよくできた、恋人の街並みを見て
全く嫌いじゃないと思ったのだった。

成田空港から現実に引き戻されるかのように
YCAT行きのバスに乗ってことんと眠りにつき、
次に起きた瞬間に、みなとみらいの灯りが見えて
何度も安心した。帰ってきた、と思った。
空港からの帰り道、とても寂しいけれど
少しほっとするのだった。
Foreignerでなく、Japaneseに戻る自分。

あぁ早く本当に冬になって、熱燗が飲みたい。
そして鍋を食べに行こう。
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by telephonelove | 2004-10-26 01:38 | day

2004/10/25 music

MUFAS始動のニュースをtvkで見て、pre-schoolの曲を思い出した。

そんな日の曲。

Pre-school 「Pain's a Pain」
KREVA 「ひとりじゃないのよ」

Pain you have inside,I feel it as if mine/
Hurts me so bad that I am never able to stand/
Pains stabs me so deep is something that you mind/
I don't care if you don't,and I just wish you know pain's a pain/
All you do or seem to do is not much/
But I know you laze away,turn away,fade away far away/
In order words I can look but never see a piece of you/
I sometimes can't say why or how I judge so/
Lose my words,find myself in the dark alone/
Then you reach out to me any how,don't you?/
Call it NOTHING that lets you be so/
It's nothing more than being gone away/
See where you are is the end of the line/
Now the time to turn

君の内側にある痛み、僕はまるで自分のもののように感じてる/
あまりに僕を苦しめるから、もう限界みたいだ/
僕のことを深くふかく突き刺す痛み、君が気にしているもの/
もしそうじゃなくっても何とも思わないけれど/
ただ君が、痛みはいたみに変わりないって分かってくれたらいいんだ/
君のすること/
あるいは君がしているように見えることといったら/
そんな大したもんじゃないけど/
要は怠けて、背けて、遠くに消えていくっていうことを、
僕は知ってる/
言い換えれば、僕には君が見えるけれど/
君のかけらも分かっていないことになるのかな/
僕はときどき、判断の理由やいきさつを説明することができなくなる/
言葉がなくなって、暗闇の中で一人でいる自分に気付くんだ/
すると君はいつでも、僕に触れてくるじゃないか/
君をそうさせたのは、君がなんでもないってよぶやつで/
でもそれというのはつまり全てを終わりにする、ということ/
もしも行き着くところまで来てしまったと思ったなら/
その時こそ、背を向けるべきなんだ

「Pain's a pain」 pre-school
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by telephonelove | 2004-10-26 00:07 | music

2004/10/24 music

生まれて初めてフットサルをやった。
もっともっとうまくなろうと思った。
今度はカットができるように!
ボールが足にすいついていると感じられるように。

曽我部恵一 「LOVE SICK」

イヤなこととか気にしない、なんて
そんなふうに忘れられないし
「愛してる」とか「嫌いになった」とか
そんなふうなことばっかり言ってるワケだから

夕暮れがやって来て 空の色がキレイだよ

そんなシンプルなことに身をまかせてたいんだ
ぼくらの明日は見えないけど
とてもステキなこと とてもフシギなこと
We are always LOVE-SICK!
ahh!

夜の仕事、ゼンゼン手につかない
こんなことどうでもいいって思ってるワケだし
うーん、あなたに
会うまえから
あなたのこと知ってたような気がするから
海辺までタクシーで
波の音がキレイかも
こんなシンプルなことになんで気付かなかったの?
いつだって明日は見えないけど
とてもフシギなこと とてもステキなこと
We are always LOVE-SICK.
AHH!

EVERYTHING'S GONNA BE ALLRIGHT ...

「LOVE=SICK」 曽我部恵一
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by telephonelove | 2004-10-24 23:33 | music

2004/10/23 music

ロッキンジャパンフェスに、岡村靖幸が出ることが決まった時
ロッキンジャパンのフェスの委員の人達が最も高揚していたように見えた。
それまで全く岡村靖幸の曲を聴いたことがなかったけれど
この曲の歌詞を読んで、いつも踊りに行くフロアーでかかる歌が
岡村靖幸の曲だと知って、もっと聴きたくなった。

高揚の原因が本当に数ミリわかった。


Bank Band 「カルアミルク」

あともう一回あなたから またもう一回の電話で僕らはでなおせる
でも こういったことばっかり続いたら あの思い出がだめになっていく
がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたい

ここ最近の僕だったら だいたい午前8時か9時まで遊んでる
ファミコンやって、ディスコに行って、知らない女の子とレンタルのビデオ見てる
こんなんでいいのか解らないけれど どんなものでも君にかないやしない

あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなっていたよね
今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど 本当はおいしいと思えない

電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ
仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで

女の子って か弱いもんね だから庇ってあげなきゃだめだよ できるだけ
だけど全然 君にとって そんな男になれず終まいで ごめんなさい
がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたい

ばかげたプライドからもうお互い 抜け出せずにいる
誕生日にくれたねカルアミルク この前飲んだらなんだか泣けてきちゃったんだよ

電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ
仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで

Bank Band 「カルアミルク」 words&music 岡村靖幸
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by telephonelove | 2004-10-23 17:53 | music

2004/10/21 CD

桜井和寿という人の存在と、世界観に乾杯。

Bank Band 「沿志奏逢」

音楽は色がある。
名曲を色を染め直して、お披露目に出した感じ。
古い着物は、染め直して再び羽織に仕立てたりする。
元々質がいいから、染め直すと
なお華やかで輝く。
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by telephonelove | 2004-10-23 01:46 | buy CD

群青

会社の外階段を下って仕事を終わらせ、
もう一度階段を上ってフロアへ戻る途中立ち止まった。
空の色はとてもLOST IN TIMEの「群青」のジャケットの色だった。
本当に素敵で素敵で、手すりから身を乗り出して見ていた。
にぶい、濃い青はどうやってつながっているのかわからない位自然に
橙色に変わっていた。

なんて色してるんだ。
人間は本当にすごいものを見た時、とてもとても
100文字の感想文なんか書けやしない。
そして昔っから感想文というものを全く書けなかったことを思い出した。

読書感想文がうまい子どもは信用していない。
心底感激した時に出るのは、すごいとかよかったとか
そんな一言だ。

その時その空の色を見て、発した言葉は
「あー」だった。
あー。
すごすぎる。

紺の分量が増えた空は、
そのうち夜の色が濃くなり
みなとみらいの灯りがくっきりと金曜日の開放的な
空気の色に浮かんだ。

あー、ヨコハマもなんて素敵なんだ。
今この場にいる偶然に、心の芯から感謝した。
ありがとう、全ての必然な偶然。

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by telephonelove | 2004-10-23 00:30 | day

backpack

君に優しくしてあげたかった ブルーのこころ

曽我部恵一 「ブルーのこころ」

優しくしてあげたかった人が
いっぱいいたと思った。
余りにも沢山いすぎて、わからなくなる位。

ばいばいと手を振って、背中を見送って分かれる。
そんなさらさらとしたものじゃなかった。
もっと優しくできていれば、きっともっと違ったはずだ。
何をしていても、何を見ていてもそう思う。
もっと優しくできたのに。

これから出逢う人達を、
幸せに笑わせることができますように。
そして、幸せにしてあげられなかった人達が
ちゃんと今日、それぞれの場所で
笑っていますように。

なんて幼くて無茶で儚いんだろう。

近いうち、どこかに旅に出ようと思った。
そんな時期が来ている。
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by telephonelove | 2004-10-21 21:11 | day


NO MUSIC,NO LIFE


by telephonelove

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