2004/10/17 music

前へ進もうと思う心を忘れないでいられるのは、
まっすぐで平らな背中と、燃費のいい体を持った
聡明な人がいてくれるお陰だ。

the Miceteeth 「one small humming to big pining<夜明けの小船>」

雨とあなたの巡り合わせが
可笑しくて 少しだけ 嬉しい傘で
静かに 静かに 並んで話そう
果物はまだ あと少しあるから
Big pining with amall humming
船に乗って 夜に浮かび
遠くへ行けたら

水辺に胸の香り
屋根灯りを数え飽きたと
嘘吹くから 笑って
誰より上手く 微笑んで
その長い 長い
夜明けまで繰り返す
メロディ、寄せて

明かりに 照らされて
悲しい小舟
寄る辺を失くした
口笛の音も

Big pining with enough humming
風を受けて 夜に浮かぶ
まるで おとぎ話

水辺は星も出ずに
屋根灯りが遠く霞んでは
また消えて、浮かんで
辿り着いたら 二人で踊ろう
崩れかけた この夜明けに
意味などないのならば

水辺に遠い明かり
残された二人が 手をつないでいる
それだけ それだけ
燃えあがる街を 背に浮かべ
連れ去って もう黙って
夢の中まで甘い
メロディ、メロディ

この夜明けに 名前など
つけないで

「one small humming to big pining<夜明けの小船>」 the Miceteeth
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by telephonelove | 2004-10-17 17:09 | music