<夏旅2>Helsinki→Rovaniemi

2日目、朝ごはんをがっつり1時間かけて食べる。
朝ごはんは一日の源だというのをものすごい実感する。
北欧は海があるのでお魚もおいしい。ニシンとか鮭とか豊富。

フィンランドには公式サンタクロースがいて、ヘルシンキから80キロ上へ行くとロヴァニエミという街があり、
日中はそこでお仕事をしている。
365日会えるということで、ヘルシンキからサンタに会いにロヴァニエミへ向かうことにした。

交通手段は電車、バス、飛行機とあって
電車とバスはどちらも10時間以上かかるということで、今回は時間を優先して飛行機に。
ヘルシンキ中央駅から市バスで空港へ向かう。
そしてフィンランド航空の国内便の小さい飛行機でロヴァニエミへ。

約1時間でロヴァニエミへ到着。
北極圏に近い街だけあってヘルシンキよりも涼しい。
荷物が出てくるところがすでにワンダーランド。
多分世界最北端の動物園がある町だからだと思われる。

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ロヴァニエミ市内へ出るシャトルバスに乗り、市内へ。
空港から市内は30分くらい。バスの運転手さんはみんな良い人。

今日泊まるホテルはその名もHOTEL SANTA CLAUS。
シャトルバスの運転手さんがホテルの前で荷物を降ろしてくれ、いざホテルへ。
着いてすぐベッドで昼寝。起きて我に返り川べまで散歩に行く。
この橋を渡った向こうがサンタ村。

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サブウェイでごはんを食べ、ホテルへ戻る。
いよいよ明日はサンタ村に突入!


早く起きたので散歩。
なんてことないマクドナルドだけど世界最北端マクドナルドらしい。

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ホテルに戻って朝はやっぱりがっつり。
思い返せばこの旅の中で一番朝ごはんが充実していた。
鮭はスモークのものがどんと置いてあって、ニシンは適度に甘酸っぱくておいしい。
パンも10種類以上ある。食べたい分だけ切って持って行くシステム。
隣で食事していたお年を召した男性が鮭をおかわりしていてわかる、わかるよと思った。

サンタ村行きバスを本を読みながらバス停で待つ。
ふいに日本人の男の人に声をかけられびっくりする。
ドイツの鉄板料理屋さんで働いていて休暇でフィンランドに来たらしい。

そんなこんなでサンタ村到着。
トンガリ屋根がサンタさんがお仕事しているオフィスです。

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ここに会いに行くとサンタさんがいます。
建物の中はアトラクションのようで、キラキラしていたりしかけがあったりおもしろいです。

建物を上に上に上がると、最後の扉の奥にサンタさんがいます。
サンタさんとハグして会えて嬉しい!と言ったらわたしもだよ、とニコニコしていたよ。
記念撮影をしてくれるのでその後にお願いごとを伝えました。
よし、ベストを尽くすよと言った気がする。

サンタ村郵便局のポスト。
黄色い方がすぐ届けてくれる方、赤い方がクリスマスに届けてくれる方。

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サンタ村は北極圏境をまたいでいるので、北極圏到達証明書とかも発行してもらえるみたいです。

ロヴァニエミは空気も澄んでいて本当に緑や湖がきれいな町で、
今回の旅で一番いい場所だなと思いました。
冬は犬ぞりやオーロラ見学ツアーもあるのでおすすめです。


そんなこんなで無事サンタさんに会え、サンタ村を後にし
再びヘルシンキに戻ったのでした。
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by telephonelove | 2010-09-04 06:58 | JORNEY