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ひとっとび

今日はちょっとした御用があったので学芸大へ。
喉が渇いたのでクラスカへ行った。
チョコレートのミルフィーユとにんじんジュースを頼んだ。

こげ茶色のソファに身を沈めて
にんじんジュースをゆっくり飲んだ。
とてもおいしい。
チョコレートのミルフィーユは間にラズベリーが挟まっている。
贅沢だ。

お会計をする時、マカロンがお土産で買えるのを知った。
今度来たらぜひ買って帰ろう。

時間は早く過ぎたけど、気持ちがとてもゆっくり進んだ。
クラスカのカフェのケーキがおいしいことを知った。
有意義な休日。
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by telephonelove | 2005-10-31 01:10 | day

リバースアンドリニュー

今日は通っていた大学の学祭へ行ってきた。
行きにおもちゃガムshuffleでレミオロメンの「雨上がり」を
聴いていたおかげで、昼から雨の予報ははずれた。

東横線から井の頭線へ乗り換える。
井の頭線は最近イノヘッドというあだ名がついたらしい。
井の頭線はいつも常に一番好きな電車だ。
常に休みの日のような空気を車内に醸し出している。

井の頭線終点を降りたらバスへ乗る。
目指す大学まではあと少しだ。
吉祥寺の街はお店の移り変わりが早い。

大学はにぎやかで、お祭りだった。
人と人の間を小走りにすり抜けて茶室へ向かう。

喧騒をバックグラウンドミュージックにして
静かな茶室はちょうど準備中だった。

きれいな練りきりのお菓子、とても熱いお湯で
細かい泡のたったお抹茶。
会釈をしてお茶を飲む。
静寂、ホールの広いガラス窓からは赤い風船が見える。

学生の時、お茶の先生が教えてくれた。
茶室の中のもの全てに意味がある。
お抹茶ができるまでには沢山の人の手がかかっていて、
お茶碗を作り出すには土を作り出す自然がないと作れない。
人と人との出会いがなければお茶会はできない。
そういうのをひっくるめて、今この時間のこの空間のすべてに
感謝をしましょう。
夏の長い合宿の始まり、夜の話だった。

今日のお抹茶は格別においしかった。
それはきっと点てる人が、とても意味をこめて
丁寧に点ててくれたからだったのだろう。

懐かしい恩師、笑顔であなたが元気そうでよかったと笑った。
割ったばかりの割り箸みたいにささくれだった精神が、
何事もなかったかのようにまっさらになっていった。
生きていく上で大切なことを沢山教えてくれてありがとう。

また来年、と先生が言った。

お抹茶、恩師、新しい建物、学内に流れるオレンジレンジのヒット曲、
そういうのをガチャガチャのカプセルみたいなのに入れて
来年まで保存しておく。
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by telephonelove | 2005-10-30 00:25 | day

2005/10/27 music

朝はざんざん降りだったのに
今外階段を降りようとしたら、それはそれはきれいに晴れていた。
魔法のようだ。

レミオロメン 「雨上がり」

静かになった どうやら雨が止んだみたいだね
上手くたためない傘に付いた水滴残して雲が流れてく
水嵩の増した川の脇 細い路地で見つけたのは
水溜りに映る 空の色

雨のち晴れ模様 響くがまま僕らはどこまでも
歩けばほら道端の コケに咲いた花さえ 雨上がり

行ってしまった雨の匂い なんだか懐かしいんだね
泥が飛び跳ねた自販機前 いつからか好きになってたコーヒー
移る景色変わる僕ら 思い出だけが増えていく
何に悩んだか忘れながら

雨のち晴れ模様 大事なもの胸ポケットの中
歩けばほら いい事が起こりそうな気がする 雨上がり

濡れた街 濡れたズボン 吹き抜ける風は
震えるほどだけれど いつか
僕らは見えるかな 虹の架かる空を

雨のち晴れ模様 響くがまま僕らはどこまでも
歩けばほら道端の コケに咲いた花さえ 雨上がりのよう

「雨上がり」 レミオロメン
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by telephonelove | 2005-10-27 15:55 | music

水跡

すごい重要で当たり前だけど
簡単なことを忘れていた。
なんのために働いてるってお客さんのためだ!

雨のち晴れもよう。
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by telephonelove | 2005-10-27 15:39 | day

2005/10/26 music

恋とか愛とか本当はよくわからない。
でもそういう感情は確かにある。

母親が今年もチロルチョコきなこもちを箱買いしたので、
深夜1時、小指の先の甘皮くらいの罪悪感と共に咀嚼する。

「フラワー」 オオゼキタク

キラキラにわか雨 輝いて
横顔透き通る 見とれた
大地揺らす陽炎 にじんで
息の根止めるなら 今だぜ

眩しすぎて 投げキッスを!

僕の胸に咲いた花 その赤 特別な声
響き続ける イェー
水を たんとあげるから お願い 笑ってよ

コツコツ時は行く 輝いて
無理な作り笑い 消えてった

君は胸に咲いた花 その赤 今 咲き誇れ
思いのままに イェー
傷を ちゃんと舐めるから お願い 笑ってよ

守りたいのは 君一人だけ

僕の胸に咲いた花 その赤 絶望の中
探していたんだ イェー
水を たんとあげるから お願い 笑ってよ

僕の胸に咲いた花 その赤 今 咲き誇れ
思いのままに イェー
愛を たんとあげるから お願い 笑ってよ

オオゼキタク 「フラワー」
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by telephonelove | 2005-10-27 01:25 | music

軌跡

夜明けのパソコンが、陸をまたいだ地との距離を縮める。
電話よりもかすかで、頼りない。
でもたった少しの言葉で足りている。

不思議な気分、漂っているような感覚で
一台のマシンは言葉を紡ぐ。

夜明けの長話、一瞬が手の平に積もっていく。
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by telephonelove | 2005-10-26 03:35 | day

おいしい水

湯布院の山奥に住む友人が、犬を飼った。
子犬は8人きょうだいで、その子と目が合った時
釘付けになったのだそうだ。
そして彼女と彼は、その子を家族の一員として迎えた。

子犬はりっぱな足をしているから、きっと大きく育つだろう。
湯布院の山の神様に守られて
穏やかで芯より強くて柔らかな犬に育ちますように。
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by telephonelove | 2005-10-24 18:21 | day

one night,fall in love

今日はものすごいいい秋晴れ。
いい天気はそれだけで人を幸せにする。
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by telephonelove | 2005-10-23 13:55 | day

バゲット

日々の中にはもちろん幸せな出来事だけでなく
時たま暗雲が立ち込める時がある。

世の中には自分は一人ぽっちで、誰も味方なんていなくて
この先はきっといやなことばかりだ。
そういう場面に出くわす時ももちろんある。

そういう時は、エレベータに乗って
自分のフロアへ着くまでの間、やもりのように
エレベータの壁にはりつく。
そしてエレベータのドアが開いたら、
別世界が広がっていると想像する。

目をつむって、四角い箱の中で瞑想する。
ドアが開いたらまったく違う瞬間だ。

よういどん、準備完了。
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by telephonelove | 2005-10-22 01:44 | day

ウラッガ

最近これにはまっている。

パンダカム

いつ何時でも和む。
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by telephonelove | 2005-10-19 16:59 | day


NO MUSIC,NO LIFE


by telephonelove

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