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おみやげ

グランマシーニューヨークでケーキを買っていた。
後ろに並んでいた、父親より少し上の年齢のスーツを着た
男の人が、きれいなパフェを3つ買っていた。
家族におみやげなんだろうなと思うと
なんだかこちらも嬉しくなった。
おみやげは渡す方ももらう方も嬉しい。
おみやげはいいものだ。

ケーキの箱を抱えて帰るのは今でも緊張する。
人にぶつからないように斜めにならないように
それでも足は急く。
早くはいおみやげと言って渡したいからだ。

ドアを開けて箱を差し出した。
はいおみやげ、冷蔵庫に入れておいてね。
あとで食べよう。
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by telephonelove | 2005-06-29 12:44 | day

pu-ma

ハイチカレーで久し振りにごはんを食べた。
ごはんも、ラム酒を入れるアイスコーヒーもそのまんまだ。
ごちそうさまでした。
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by telephonelove | 2005-06-28 03:00 | day

musical baton

huskidbeeさん、ありがとう。
I receive your baton,thankyou!

・Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

about 3GB

・Song playing right now (今聞いている曲)

NANANINE 「流れるとき」

・The last CD I bought (最後に買ったCD)

NANANINE 「ココロノノイズ」
bonobos 「electlyric」
BEAT CRUSADERS 「P.O.A-POP ON ARRIVAL-」

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

it's very difficult!!!

・bonobos 「Mighty Shine, Mighty Rtythm」

・サニーデイサービス 「恋におちたら」

・はっぴいえんど 「風をあつめて」

・くるり 「ばらの花」

・Fishmans 「100ミリちょっとの」

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

kyuさん、よろしかったらお願いします。
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by telephonelove | 2005-06-28 01:28 | music

この音

海に行ってきた。
本州を抜けて、日本で唯一の島の国へ。

海につかって、ラッコのように寝そべって
空と海を見ていた。
からからと音がした。澄んでいて透明の音、
珊瑚が波が寄せて引く時にお互いにぶつかって
共鳴しているのだった。

何が足りないのか、何も満ちていて
何も考えなかった。
髪の毛は波にさらわれて、空は健やかに青くて
全てに感謝した。

空白になるんじゃなくて、水や海や
空気の触感や空の色やスコールや食べ物が
タンクを目一杯に浸していく。

サンセットの橙の色、タンクに栓をする。
お土産。
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by telephonelove | 2005-06-28 01:05 | day

音楽をいっぱい詰めこんで

女の人であるということは、男の人にはなれないわけで
女の人だというのを体の隅々まで体験したい。

足の親指には黄色と透明の石、
夏が来てビルケンシュトックのサンダルを履いて外を歩ける。

遠足に行く前の小学生と変わらず
お出掛けの前はどきどきして眠れない。
テンションが上がる。

さんにいいち、想像する。
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by telephonelove | 2005-06-25 03:03 | day

2005/06/23 music

自分のおでこに手を当ててみる。
夏の暑さがする。

ホフディラン 「スマイル」

いつでもスマイルしようね とんでもないことがおきてもさあ
かわいくスマイルしててね なんでもない顔してでかけりゃいいのさ

ねぇ笑ってくれよ キミは悪くないよ
ねぇ笑ってくれよ さっきまでの調子でyeah

いつでもスマイルしようね 深刻ぶった女はキレイじゃないから
すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

いつでもスマイルしてよね こんな時こそ努力が必要さ
かわいくスマイルしててね 町中にキミを見せびらかすから

ねぇ笑ってくれよ 心配はいらないよ
ねぇ笑ってくれよ さっきまでの調子でyeah yeah

いつでもスマイルしててね 完璧なんかでいられるわけがないだろう
すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

もうすぐだね あと少しだね その時の笑顔ですべてをチャラにしよう
もうすぐだね 長かったね はやくスマイルの彼女をみせたい

かわいくスマイルしててね 人間なんてそれほどキレイじゃないから
すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

「スマイル」 ホフディラン
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by telephonelove | 2005-06-23 20:29 | music

また明日

ってとてもいい。
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by telephonelove | 2005-06-23 01:52 | day

ちゃんとちゃんと

人間は守るものが多いと、不安になったりへこんだり
無意味に頑なになったりする。

それはしょうがないよ。
だから、守るしかないのだと思う。
あと信じること。

一つの仕事が区切りをつけて
窓から放り投げたい夜もあったけれど
今日ちょっと泣きそうになった。

笑ってちゃんと伝えたいことを伝えて
ちゃんと言葉に意味合いがあるのなら
伝わる。

ありがとう。
本当は嬉しいの。
幸せで幸せでしょうがないから
もうちょっとこのままでいて。
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by telephonelove | 2005-06-23 01:01 | day

アイウィルステイ

相変わらずマイペースだと大学の時の友人は言う。
そうしてペースに飲み込まれる。と。

飲み込んでいるつもりはさらさらなく、
だけどきっと明らかにサラリーマンにはなりきれないでいる。
宙に浮いている社会人だ。

きみは本当にばかだね。
今頃知った?
マイペースだけどしっかりしてるよ。
しっかりしてるのはわるいこと?いいこと?
いいことだよ、少なくとも僕にとっては。

この季節は頭をぼんやりさせるから
きっと色々な所で小さいいざこざは生まれている。
慣れている友人と慣れている会話をしながら
これはお酒を飲んでいる時の眠くなる1歩手前に似ていると感じる。

この季節は、いらいらしないで
素敵な音楽でも聴いて、あとは面倒くさいことは
高いビルの窓から両手で抱えて放り投げて、
そしてちょっと見てみる。
スタンス、マイペース、浮遊感。
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by telephonelove | 2005-06-21 00:52 | day

歩み

犬の一日は人間の10日なんだって。

犬と散歩した。
普段の生活では知らないことがたくさんあった。
時間は平らに流れて、夕暮れが訪れた。
犬は序盤はしゃぎすぎて、公園の水道の前でしゃがみこんだ。
犬の顔と同じ高さで世界を見てみた。

草は目よりも高くて、砂はとても近くて
空気の匂いがした。
彼はこの時間を過ごしている。かけがえがない時間。

彼と一緒に歩くと、対面するという行為を思い出す。
一緒に歩いて一緒に止まる。

こんなに小さい体で考えをめぐらせている。
今は何を考えているんだろう。

向き合うということ、
それはとても難しくて簡単にはできない。
初めて共に暮らした犬とわかりあえたように、
わかろうという思いが伝われば、彼と理解しあえるだろう。

彼が小さいからといって見くびっていたかもしれない。
彼はこんなに小さい頭で様々なことを考えているのに。

後ろから名前を呼んだ。
首をそらして目を見た。

呼ばれたから振り向いたという、限りなく自然な動作だった。
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by telephonelove | 2005-06-18 23:06 | day


NO MUSIC,NO LIFE


by telephonelove

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