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2004

今年も沢山のことがあった。

その時の自分が考えて決めたことは、
未来の自分も認めているのだと思う。
結果がどうなろうと、その時の自分が考えて決めたことを
未来の自分は認めてくれると信じている。

だから、今年も
周りの出逢えた人達と、私の犬と
行けた場所全てと、耳に入れることができた
全ての音楽に感謝を。

ありがとう。
この言葉を正しい重さで使えるように、
来年も命がある者の使命として、
前を向いて進む。
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by telephonelove | 2004-12-31 01:18 | day

2004/12/29 music

年末といえば?

ユニコーン 「雪が降る町」

だからキライだよ こんな日に出かけるの
人がやたら歩いてて 用もないのに
今年は久しぶり 田舎に帰るから
彼女になんか土産でも どんなもんかな

人もけしきも 忙しそうに 年末だから ああ

僕らの町に 今年も雪が降る
見慣れた町に 白い雪が つもるつもる
あと何日かで今年も終わるから
たまには二人で じゃま者なしで 少し話して のんびりして

人も車も へり始めてる 年末だから ああ

僕らの町に 今年も雪が降る
いつもと同じ 白い雪さ つもるつもる
あと何日かで 今年も終わるけど

世の中は 色々あるから どうか元気で お気をつけて

「雪が降る町」 ユニコーン
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by telephonelove | 2004-12-29 14:17 | music

詞から詩へ

昼の月 辻 征夫

愛って ほんとうはどんなものか
知らないけれど
恋情ならばけんとうがつく
きみと離れているとき
ぼくのなかにあいている
大きな闇 そこを吹き抜けて
希望を凍らせ 憎しみのように強く
渇望をかきたてる風のことさ
だからぼくはきみと会えば
言葉なくきみを掴み ぼくの空虚を
きみで塞ごうとするんだ
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by telephonelove | 2004-12-29 14:09 | day

新宿、2003年12月29日

12月30日(火)
『LIVE LIFE VIVE』

音楽の神様は降りてきていた。
体は音楽で自然に操られ、グルーヴを生む。
好きな音楽を聴いて踊るということが
この世の中で一番幸せな事だと確信した。
後ろには押される背中を守ろうとする手。

2003年を振り返ると
怒涛の如く日々は過ぎた。
小指の指輪を買った。
また新しい音楽を知った。

2003年最後に
居場所を見つけて良かった。
だから、2003年は幸せな年だった。
としておこう。
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by telephonelove | 2004-12-28 03:06 | music

victor

サブールのエクレアが食べたい。
そして、安心して丸くなってチンザノでも飲みながら
何も考えないで、くだらない漫画でも読んで
1ヶ月くらい眠りたい。
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by telephonelove | 2004-12-28 02:49 | day

ロブスタービスク

アメリカの東のほうの、ヨーロッパのような
古い街並みで大好きな大人は言った。
誰にも言わなくていい、自分だけが知っていればいい
墓場まで持っていく秘密は、あっていい。

確実に、ある。
誰にも言わなくていい、墓場まで持っていくべき秘密。
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by telephonelove | 2004-12-28 02:41 | day

エンターテイナー

リップスライムのライブを見に武道館へ行った。
ロッキンジャパンフェスで彼らのパフォーマンスを見た時
想像してたよりずっと良かった。
本当に仲が良さそうで、始終息があっていた。
見ている人を楽しませる彼らはエンターテイナーだ。

新しいアルバムからの曲と、シングルで耳慣れている曲を
丁度いいバランスといい流れで進んだ。

音楽というのは、その曲を聴いていた時の
バックグラウンドや、その時の空気の色を一気に思い起こす。
「one」を聴いたのはロッキンジャパンフェスの2日目、
トリでリップスライムがステージに上がった時だった。
空は日が沈んで夏の夜の空気のにおいがした。
ステージはライトでとても明るくて、眩しいほどだった。
それまでモッシュしていた人達もぴたりと止まって耳を澄ましていた。
ここの会場にいる全ての人が歌を聴いている。
まぎれもなくそういう感じだった。

一人武道館で揺れながら、夏の空気を思った。
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by telephonelove | 2004-12-27 15:53 | LIVE

2004/12/25 music

未来があると思うこの1曲。

フィッシュマンズ 「100ミリちょっとの」

笑いを忘れた恋人達には 新しい明日が見えてくる
涼しい顔した二人の季節は 今もゆっくり続くのさ

「100ミリちょっとの」 フィッシュマンズ
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by telephonelove | 2004-12-26 01:57 | music

どうか正夢

親にプレゼントをあげた。
きれいなオールドファッションドグラスとネイルカラー、
スターバックスのチャージカード。

小さい頃、サンタクロースはクリスマスの朝目覚めると
きちんと枕元にプレゼントを置いてくれていた。
朝目を覚まして首を45度ずらすと
プレゼントは枕元に鎮座していた。
サンタクロースはちゃんと1件1件回って
起こさないようにプレゼントを置いて帰っていくものと
今でも思っている。
だって、その方が圧倒的に楽しい。

ナイトメアビフォアークリスマスでは、
ハロウィンの国の王子様ジャックが
クリスマスの街へ迷い込んで
雪やぴかぴかのランプやおもちゃの山を見て
「What's this?(なんだこれ!)」と叫んではしゃぎまわる。

クリスマスソングは、ジョンレノン&オノヨーコの「ハッピークリスマス」が一番好きだ。
ベリーメリークリスマス!
一人でも多く1回でも多く生きてるもの全てが笑えますように。
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by telephonelove | 2004-12-24 14:54 | day

インスピレーション

タワーレコードが好きだ。
あの黄色と赤を見ると走りたくなる。
音楽がない生活は、何もないに等しい。

the band apart 「RECOGNIZE ep」
KOHL 「Chirdren and Memories」
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by telephonelove | 2004-12-24 13:31 | buy CD


NO MUSIC,NO LIFE


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