カテゴリ:JORNEY( 14 )

エンドレスサマーヌード2011 大分

b0009206_2342367.jpg



響くサラウンドの波、
時が溶けてゆく真夏の夜
僕らは最高で夏の子どもだ。


大人数で大分へ旅行に行ってきました。


今回思ったのは、人と旅行に行くのはこんなに楽しいのだということだった。
最近は一人旅で何もかも自分でしていたけれど、人と行動すると
思いがけない所に行ったり知らない所に行けたりする。
それでみんなの今まで知らなかった顔が見れる。
それが大体笑顔だ。

人ってすばらしいと思いました。
そしてなんと人に恵まれていることか。
全てが青くて跳ねていて、とてもおいしかった。


個人的には人生で初めて寝坊で飛行機に乗れないという
体とお金を張った笑いを取り、そこで完全に休みスイッチが入りました。
クラモチさんからの電話で起きた時には仕事ですら最近思わなかった「もうだめだ」という言葉が
一気に体中を駆け巡りました。
無事大分に着けてよかったです。


こんなに旅行が楽しいと思ったのは、やっぱり会えたみんなのおかげです。
あと、自然が心の底から素晴らしかった。
湯布院の辺り一面山しか見えない露天風呂、緑色しか目に入らない由布岳、
空も海も真っ青で澄んでいる臼杵の海。
いらない雑念やこんがらがった思いが、そこにいるだけで目の前から消えていった。

またみんなと旅行へ行きたいです。
本当にありがとう。


いい旅だった。
[PR]
by telephonelove | 2011-07-13 00:28 | JORNEY

<冬旅>九州へ

b0009206_19584148.jpg




九州へ行こうと強く思った理由は、知人と渋谷で会った時からだった。

知人は生まれた時からの知り合いだ。
正確には父母と知人は知り合いで、生まれた時からお世話になっていた。
同じマンションに住むご近所さんで、ご夫婦で住んでいた。
東京の北区から三鷹へ引っ越す時も同じタイミングで同じマンションへ越した。
まだ子どもが小さかった時に、親は引越しが多くて大変だっただろう。
父と母と同じくらいの歳のご夫婦だ。

2人は忙しい合間を縫ってクリスマスには必ず遊びに来てくれた。
父が転勤で大阪へ行ったときも横浜に住んでからも、かかさず車を飛ばして会いに来てくれた。
たまに会う彼らは一度たりと子ども扱いをしなかった。
夜遅くまで話を聞いてくれて真剣にディスカッションをしてくれた。

20歳になった時、彼女はボストンで働いていた。
一人でボストンまで行った際、ホンダの渋い赤の車で空港まで迎えに来てくれた。
運転の腕は超一流、その姿は今でも変わらずかっこいい。

そんな彼らが仕事を早めに切り上げ、湯布院の山の中で暮らすと教えてくれた。
あんなにばりばり働いていたのにその暮らしをやめ、湯布院で暮らすという。


山道を登りきった所に彼と彼女の家はある。
水の音と鳥の鳴き声しかしない山の中。
でも全然寂しくはないという。

12月初旬渋谷で会った時、彼の方は腰を悪くしていた。
12月中旬にでもなれば少しは体もよくなるだろうから、遊びにおいでよと言われ
仕事の調査があったことをいいことに福岡から大分まで足を運んだ。

知人の体調が良くない時だったからなのか、小さい地震のあった日だったからか
会える時に会いに行かなければという思いが強くなって数日後航空券を取った。
すぐに会いに行けると思って前回会った時からすでに4年が経過していた。


b0009206_20134559.jpg




1日目は福岡に宿を取り、福岡の友達と再会。
夜までに用事を済ませ19時半に天神のタワーレコードでDJ仲間、S-Mileさんと会った。
久し振りな感じが全然しなくて天気の話なんかしながら天神の街を歩いた。
大名の居酒屋さんにみんな集まっているらしい。
S-Mileさんがやっているイベントで知り合ったDJ TAMさん、ともきさんと久し振りに会う。
そこにお仕事が終わった福岡の頼れる姉さんことmiyukiさんが合流し5人で乾杯。
初めてDJをやらせてもらったのは5年前、大名のKeith Flackというクラブだった。

積もりに積もった話をするにはとても一晩では足らず、みんな明日のお仕事があるので
名残惜しいけれど解散。
みんなで帰り道を歩く中、ああ、福岡が本当に好きだと思った。
いつも暖かく迎えてくれてありがとう。離れるのがさびしい。


一夜明けバスで湯布院を目指す。
湯布院のバス駅の前、彼女はボストンの時と何も変わらないドライビングテクニックで
青いかわいい車で迎えに来てくれて、山の中へ案内してくれた。
しいたけの原木から大人の手のひらほどある立派なしいたけを採って
少し離れた場所にある畑から白菜を採ってきて、その晩は鍋をしてくれた。
人の目をじっと見る穏やかな犬が足元にいて
今の話をした。


b0009206_341378.jpg



一夜明けて、隣町に住む友人が大分観光に連れて行ってくれた。
長さも高さも世界一のつり橋は高すぎて足がすくむのも忘れた。
紅葉の季節はぐるり見渡せる山々がそれはそれはきれいだろう。
そこから別府に移動して地獄巡りへ。
別府は温泉の街だけあって方々から温泉の煙が上がっている。
テレビでしか見たことがなかった血の池地獄は、その名の通りお湯が赤かった。
鬼山地獄ではバナナワニ園並みにワニがわらわらいてテンションが上がる。

そこから今日本で一番行きたかった水族館、うみたまごへ。
海が目の前というロケーションは江ノ島水族館と一緒だ。
中も外もとても回りやすくてイルカが自らボールを投げてきたり、動物との距離が近い。
飼育員さんがどれだけ動物を大事にして手塩にかけているか見てとれた。
また何度でも来たいと思わせてくれる水族館だった。
友人は仕事を休んで観光に付き合ってくれた。ひたすらありがたい。


その晩は再び湯布院の知人宅へお世話になった。
大分駅近くに予約していたホテルをキャンセルして、ぜひもう1泊と誘ってくれたのだった。
おいしいワインを飲んでいるうちにいつのまにか眠ってしまった。
起きた時に聴こえた音は薪ストーブのパチパチという音とEnyaの声だった。
静かに流れる音楽。
お風呂に入らせてもらって彼女と今の仕事の話をした。
お酒を飲んだ上に温泉であったまって、何を話したのかは具体的に覚えていない。
ただ彼女と話すととても静かな気持ちになる。
いつもそうだった。正しいか正しくないかわからない時に彼女と話すと
胸の中で会議をしていた自分の分身は一人になりとても静かになるのだった。
そしていつも結論を導き出す手助けをしてくれる。


翌日は仕事だったので朝早い出発となった。
朝5時半、野菜を刻む音とパンの焼けるにおいで目が覚めた。
昨晩ライ麦のパンが食べたいから今年からライ麦を育てていると話してくれた。
信じられないほどおいしい玄米は田圃で丹精込めて育てたお米だった。

湯布院駅まで送ってくれる車に乗る前に、山の空気を忘れないように深呼吸をした。
駅前の空港行きのバス乗り場でお別れをしてバスに乗り込む。
生活をしている東京に戻ろう。
戻ろうとはっきり思った。

環境は違えど彼らと同じだけの時間が流れている。
時間がないと感じた。
するべきことは山のようにあるはずだ。
そしてここを選んだなら、ここで生きていこうと思った。

2010年はあと1日で2011年になる。
遅まきながら進む。

ありがとう九州、また会う日まで。
[PR]
by telephonelove | 2010-12-31 05:06 | JORNEY

<夏旅6>Stockholm→Oslo→Japan

朝、スウェーデンからノルウェーへ向けて出発。
ストックホルムからノルウェーの首都、オスロまでは飛行機で1時間。

空港からバスで街へ。ホテルは中央バスターミナルから約15分。

とてもスタイリッシュ。

b0009206_123126.jpg


一休みしたら、まずはムンクの「叫び」がある国立美術館へ。
ムンクの作品が他にも多数あり、それ以外にも素晴らしい絵画や彫刻がある。
驚くのは入場料が無料だということだ。

この左手が国立美術館。上に何かいる。

b0009206_1283934.jpg


中はとても静かで、荷物を入れるロッカーも勿論無料で
ゆっくり階段を上って広々とした展示室を観て回った。子どもも大人もみんな静かで絵に見入っている。
音が聴こえそうな絵、暗闇の中の一筋の光、ムンクの絵はどれも物語があった。

そのままオスロの街を散歩。

とてもカラフルな雑貨屋さんを発見。イッタラやアラビアの食器も沢山。

b0009206_240934.jpg


そのまま道なりに歩いていたら、アイスバーを発見。
アイスバーってあのアイスバー?

b0009206_2413499.jpg


カウンタにいたお姉さんに聞いたら、氷の部屋で一杯できるあのアイスバーだった。
17時に開きますとのことで、まだ30分くらいあったのでそのまま散歩を続ける。
オスロの街はきちんと整備されていて都会なようだけれど、人は気さくで親切だ。
ヘルシンキもストックホルムもオスロも全然違う。

時間になったのでアイスバーへ。

こういうポンチョ型防寒具を着て中に入るようです。

b0009206_25186.jpg


待っている間そわそわ。周りもそわそわ。
椅子や照明がとてもオシャレ。

b0009206_2533560.jpg


ポンチョを着てブーツを履いて準備完了。いざ中へ!
一様にポンチョを着てるだけで妙な連帯感が生まれる。隣に並んでいた人とポンチョ姿を見て笑い合う。
ペンギンの群れみたいで笑いが止まらない。お互いバシバシ写真を撮る。

b0009206_2542635.jpg


氷でできた部屋を発見。ものすごく落ち着く。

b0009206_2594722.jpg


ナイスガイなバーテンさんが好きな飲み物を作ってくれる。
カクテルの種類はたくさん。ウォッカやコアントローをベースにベリーやアップル、ジャックダニエルもあった。

b0009206_301650.jpg


コアントローのベリー割りを頼む。グラスが氷なので口が冷たい。

b0009206_344110.jpg


アイスバーが楽しすぎて浮かれて道を歩いていて、写真を撮ろうとしたら温度差でレンズが曇って
いるのに気付く。
でもそれも面白くてそのまま写真を撮り続ける。

b0009206_372754.jpg


トラムは市民の足。安くて安全で行きたい所へ行けてとても便利。

b0009206_39757.jpg


途中見つけたデリで温かいサンドイッチとオレオクッキーのチョコレートケーキを購入。

b0009206_395284.jpg


フリーインターネットがフロントデスクの横にあったので、紅茶を飲みながら調べものをする。
明日の朝オスロを離れることを決めていたけれどどうしてももう一度国立美術館へ行きたくて、
どうすれば美術館へ行った後ロスタイムなく空港へ行けるか頭をひねる。
国立美術館近くのホテルから空港行きのシャトルバスが出ていることを知り
スーツケースを一度そのホテルに預けて開館時間と共に美術館へ入り、観終わった後
荷物を受け取りシャトルバスに乗ることに決定。

明日はなんとか動けそう!とフロントのお姉さんに伝えやったー!よかった!と笑顔で応えられる。
みんな本当に優しい。

そうと決まればおやすみなさい。テレビでやっていた中世ロマンなドラマを見ながら眠りにつく。

b0009206_3124384.jpg


朝ごはんはノルウェー名物ゴートチーズを発見。まさかここで食べられるとは。
キャラメルのように甘くてしっかり味がする。チーズだと言われるまで気付かない。

b0009206_323594.jpg


お魚もお肉もあって本当に食に恵まれている。

b0009206_327287.jpg


さらばオスロのホテル。係の人はみんな優しかった。

b0009206_3274779.jpg


地下鉄で移動して国立美術館の駅へ。
空港行きシャトルバスが出るホテルへスーツケースを預けに行ったら快く預かってくれた。
安心して国立美術館へ向かう。

b0009206_3282233.jpg


Harald Sohlbergというノルウェーの画家の作品。
Winter Night in the Mountainsというタイトル。
実物は星が瞬くすごく静かな絵だった。北欧の冬の深夜、そこは野生動物の声しかしない
とても静かな夜の気がした。

b0009206_3322340.jpg


ムンクの絵にも別れを告げ、シャトルバスに乗って空港へ。
オスロのガーデモエン空港に到着。
ここからヘルシンキ経由で日本へ帰る。

b0009206_3395129.jpg


オスロからヘルシンキはすぐ。あっというまにヘルシンキの大地が見えた。

b0009206_3405258.jpg


ヘルシンキに到着!日本への乗り継ぎ便は1時間半後に出発。
時間いっぱいまで空港を歩く。
またねMoomi!

b0009206_3415113.jpg


日本へ着いたのが朝8時。新宿を歩く人のスピードがいつにも増して速い気がした。
家に無事辿り着き、洗濯をしておやすみなさい。
[PR]
by telephonelove | 2010-10-03 03:48 | JORNEY

<夏旅5>Stockholm→Gamla stan→Stockholm

船で朝9時にスウェーデンはストックホルムの港に着き、そこから地下鉄に乗って市内に出ることに。

地下鉄の駅は一駅一駅天井に絵が描いてあったりアートがあったりする。
それぞれコンセプトがあるらしい。これはTekniska hogskolanという駅。

b0009206_14311481.jpg


地下鉄に乗り、荷物を置きに本日のホテルBirger Jarl(ビリエル ヤール)へ。
地図に道が1本足りず、小一時間さまよう。道に停まっていたタクシーの運転手さんに道を聞いてなんとか到着。

ビリエルヤールは北欧デザインのファブリックや家具で統一されていてとてもオサレ。
素敵DJのモーリィちゃんに教えてもらい今夜の宿に決定。

廊下が紫!

b0009206_14365890.jpg


部屋は紫が基調。テーマはyouthful charm。
部屋ごとによってテーマと内装が変わるらしい。他の部屋も見てみたかった。

b0009206_14463764.jpg


テーブルとか波波でいいね。

b0009206_1447618.jpg


起こさないでねの札も愛嬌がある。

b0009206_1448547.jpg


大学生の時から一人旅に出るようになって、初めての旅行にお伴に連れて行って以来の相方イグアナのイギー。
連れていくと無事に帰れるというジンクスがあって、今まで旅で無事故だったのも一緒にいるおかげかなと信じている。

b0009206_14582588.jpg


ホテルを出て、今日はスウェーデンの旧市街ガムラスタンへ。
ガムラスタンは「魔女の宅急便」のモデルになったと言われている場所で、狭い路地にはお店が立ち並び
ストックホルム一古い教会や王宮がある。

地下鉄のガムラスタン駅を降りるとすぐにお店がある道に出る。観光客でいっぱい。

b0009206_16123850.jpg


そのまま道沿いに散歩。建物は大きくて威厳がある。

b0009206_16132939.jpg


道には大道芸の人やギター弾きのお姉さんがいて子どもと遊んでいる。ミツバチ発見。

b0009206_16141215.jpg


歩いていたら夕ごはんの時間になったので、少し早いけれど食事をしに古いレストランへ入る。
大聖堂の裏の落ち着いたレストラン。
お目当てはトナカイ肉!
一昨日サンタ村へ行ったばかりなのにサンタさんの大事な相棒をこれから食べます。

b0009206_16213643.jpg


強いて言うなら鹿肉に近い。とてもおいしい。ソースもおいしい。パンもつけ合わせのポテトのキッシュもおいしい。

ショーケースにはケーキがズラーと並んでいたけれど、お店がひしめいてる通りの
チョコレートがおいしそうだったので甘いものは頼まないで日記を書く。
店内は落ち着いていて年配の方が多い。

b0009206_16303762.jpg


のんびりして、紅茶のお代わりは無料だからどうぞーと笑顔のお姉さんに言われさらにのんびり。
おなかもいっぱいになったので観光のつづきをする。

夜は7時、まだ外は明るい。細い路地を色々な人が散歩している。

b0009206_20285583.jpg


生きている植物を使ったお店の芸術的なディスプレイ。

b0009206_20295093.jpg


夜8時、日が少し暮れて幻想的な景色になる。
広場にはベンチに休む人、飲みに繰り出す人さまざま。

b0009206_2030343.jpg


北欧のデザイナ商品ばかりを扱うお店を発見。

b0009206_0583779.jpg


お店のお姉さんが「日本のガイドブックにこのお店が出てるって教えてもらったんだけど
日本語が読めないからどういうことが書いてあるかわからないんです。もしよかったら読んでもらえますか?」
と言われて、地球の歩き方を見たらたしかにそのお店が載っていた。
北欧デザイナの商品が沢山あってアクセサリーが特におすすめって書いてありますと伝えたらうなずいて
北欧のものを使われて作られているアクセサリーの説明をしてくれた。

ここで旅一番の危機発生!
閉店間際のチョコレート屋さんへ行き、チョコレートを選んでいたら
どれでも試食していいよ、とのことなので一つチョイス。めちゃくちゃおいしい。

b0009206_233647.jpg


ここまではよかったのだけど、店長に「もうお店も閉める時間だからワインをあけよう!せっかく日本から来たのだから
乾杯だ!」と言われ相手がおじさんだったのとお店の前は人通りが激しい所だったので大丈夫だろうと思い
ワインをもらうことに。
奥からニシンやバゲットを出してきてくれてお相伴に預かっていたら「ロシア出身なんだ、
ウォッカ飲みなよ」と言われ、この辺りからあやしさが増してくる。
そしたらお店の入り口のドアを「間違ってお客さんが入ってきたら困るから」と言いつつ鍵をかけられ
間接照明だけになったのでこれはやばいと思い、相手を刺激しないよう説得モードに。
「ご厚意にはとても感謝しているけれど、家族に電話をしないといけないのでもう行かなきゃ」
と言うと、泊まればいいさ!ホテルにこれから行って荷物を持ってきてうちに行こう!俺は独身だから何の問題もないよ!
きみにもし恋人か夫がいても黙っていれば大丈夫さ!
と言われたので10分ほど押し問答の末、そんな気はないとはっきり伝え鍵を開けられ無事脱出。

ガムラスタンのLisaというチョコレート屋さんのロシア人店主には気をつけて!

b0009206_09165.jpg


おじさんだと思って油断した。完全にこちらの落ち度だけど、こんなおいしいチョコレート売ってるのに
なんだそりゃ!と思い途中コンビニエンスストアでチェコビールを購入し鬼のような形相で地下鉄に乗ったところ
電車に乗っていた地元ヤンキーがあまりにすごい顔をしていたからか一瞬ビクっとする。

ホテルに戻ってチェコビール。と本日2回目のGeishaチョコレート。

b0009206_06993.jpg


ビールを飲みながら、とりあえず無事でよかったけれど、北欧の人はみんな良い人だったので油断したのと
おじさんでもまだまだ現役だということを肝に銘じた夜でした。


一夜明け、朝ごはんはどこでもがっつり。
パンの種類が豊富で楽しい。

b0009206_019276.jpg


スウェーデンよさらば、スカンジナビア航空でお隣の国ノルウェーへ行くよ。

b0009206_0204222.jpg


次の国、ノルウェーまで1時間!
[PR]
by telephonelove | 2010-09-19 00:25 | JORNEY

<夏旅4>Helsinki→Stockholm(SILIA LINE)

フィンランドはヘルシンキの港からお隣の国スウェーデンを目指しいざ乗船。

大きい!広い!きれい!お店が沢山!船室の数がハンパない。

b0009206_1774744.jpg


ズラーっと船室が連なっている。イメージキャラクターはムーミン。
フィンランドではムーミンはMoomi。ムーミムーミと小さい子が言っていてキュンとする。

b0009206_1710490.jpg


部屋の前方下がバー。後で行くことを決意。

b0009206_17183014.jpg


船はとても大きくて安定感があり、お天気も良かったので揺れもほとんど感じない。
女性のみの4人相部屋で、部屋に着いてからしばらくして同室の女性登場。
どうやらその後誰も来ないので、4人部屋を2人で使うよう。
娘2人と息子1人を持つお母さん。お母さんとは思えないほどきれいで若い。
彼女はさっそうと現れ夜中までぶらぶらしていると思うから、またねーと言ってさっそうと出て行った。

船が広すぎてどこから探検すればいいのかわからないので、とりあえずバーへ。
見事にダンディーなおじさん(のみすけ)ばかりでビールを買ってデッキへ。
Lapin Kulta(ラピン クルタ)というフィンランドビールを購入。

大海原にカンパイ!

b0009206_17422755.jpg


ストールをぐるぐる巻いて風を浴びながらビールを飲む。
北欧は物価が高くてアルコールをほとんど飲んでいなかったため、1杯で簡単に酔っぱらう。

この時点でかなり酔っぱらっている。ものすごい輝いている夕暮れ。

b0009206_1513370.jpg


この時初めて自分に感謝した。
働いていた自分がここに連れてきてくれたんだということをはっきり実感した。
仕事をしていて大変なことなんか挙げればきりがなかったけれど、生きていて良かったと心底思った。

船内に戻ったら大道芸がやっている。船の中なのに大道芸て!スーパー客船。

b0009206_2105783.jpg


ものすごくお腹が空きレストランへ。
ユーロが余っていたので奮発してステーキを食べる。がっつり。

b0009206_2132921.jpg


そのまま部屋に戻ってバタン。同室の女性が帰ってきた気配で飛び起きる。
洋服も着替えないでダウンしていたので着替えるだけ着替えて就寝。


翌朝早くに目が覚めて、ガイドブックや手帳を見ていたら同室の女性も起床。
なんと彼女は今日がお誕生日!何かプレゼントはないかと探して和紙でできたアドレス帳があるのを思い出す。
プレゼントだよと言ったら彼女は日本の紙見るの初めて!と言ってとても喜んでハグしてくれた。
23歳の娘さんがこないだ結婚されたとのことで、家族写真を見せてもらう。
彼女によく似ていてものすごく美人で、並んで写っている写真は姉妹と言ってもわからないくらいだった。

朝ごはんを食べるためにレストランがあるフロアへ移動。
朝はもちろんしっかりがっつり。ニシンのオープンサンドとシナモンロール。

b0009206_2185732.jpg


食後のコーヒーを飲んでいたら、同室の彼女がやってきて
「食後はヌガーを食べなきゃね」と言ってチョコレートをくれた。その名前がなんとGeisha!
彼女も大笑いしていた。

b0009206_220080.jpg


彼女は向かい側に座って、夫が教えてくれた今日一番のいいニュースがあるのと話してくれた。
アメリカの新聞が色んな方面から統計を取り、世界で最も豊かな国にフィンランドが選ばれたということだった。
物価は高いけれどね、生活は保障されているし緑が多くていい国よと話していた。
もうじき人口5000人の小さな町にお家が建つらしい。
湖のほとりでサウナ付きの家よ、とても楽しみと話してくれた。

その新聞の豊かさ調査で日本は何位だったんだろう。
日本という国が大好きだけれど、どんなにがんばって働いても東京に家が建てられるだろうか。
ここから豊かさというものについてすごく考えることになる。

館内アナウンスでもうじき船がストックホルムに着きます、と流れて
スーツケースを持って出口へ移動。

こういうの見ると船が沈んで脱出を図るパニック映画を思い出すよね。
ポセイドンとか。

b0009206_229157.jpg


シリヤラインはとても安いのに快適で船内は免税店やバーもあって本当に充実していた。
飛行機で移動するのもいいけれどフィンランド⇔スウェーデンを移動する際はぜひシリヤラインを!
船旅っていうのも旅愁があっていいよね。

ストックホルムの到着時のお天気は雨時々曇り。
快適な船旅をありがとう、そしてまたね。

b0009206_2345669.jpg


さあ、いよいよ二カ国目スウェーデンに入国!
[PR]
by telephonelove | 2010-09-15 02:35 | JORNEY

<夏旅3>Helsinki→Stockholm

サンタ村があるロヴァニエミから飛行機でヘルシンキへ戻ってきたのは午後7時過ぎだった。
今日の宿は人生初、ユースホステル!

大学生の時に夏休みだけ、日光のユースホステルでアルバイトをしていたことがあった。
ユースホステルという仕組みをそれまで知らなかったのでバイカーやバックパッカーの人が
かわるがわる泊まりに来て色んな話をしてくれるのが本当に楽しかった。
北欧は治安も良いし何も困らないよと言われ、探してみることにした。
街の中心地に程近いユースホステルの女性部屋に空きがあり、スーツケースと共にユースホステルへ。

3階までスーツケースを運ぶよ、うんとこしょ。

b0009206_16385995.jpg


部屋は6人部屋で、半分はドイツ人の女の子。
ドイツ人の女の子はとてもシャイな子とよく話す女の子がいて、とても面白かった。
日本人の女の子がこの部屋にいるよ、と教えてくれて、荷物の片付けをしているうちに
日本人の女の子参上。
ノートPCの無線の設定がおかしくなってしまったらしく、見てみることに。
無事繋がるようになったみたいで一件落着。
トラムの路線図を説明してくれて、買い物のお得な情報も教えてくれた。
気付いたらベッドに倒れたまま就寝。

翌朝シャワーを浴びてユースホステルを早めに出発。
目指すは海沿いのマーケット!
本日も快晴なり。

b0009206_17433988.jpg


かもめさんもなんだかおしゃれ。

b0009206_17452156.jpg


マーケットはカフェやお土産物屋さんがズラーーーっと並んでいる。

b0009206_17594953.jpg


ぶらぶら歩いてカフェテントを通りがかると、「POSSUとコーヒー 4ユーロ」と書かれていて
POSSUってなに?とお店の人に聞いたらドーナッツのことらしい。
中にベリーやいちごのジャムが入っている。甘い。おいしい!

b0009206_1821967.jpg


魚を買いたかったけれど生ものなので我慢。

b0009206_1843583.jpg


この後、広場近くのイッタラへ。
お店の中に入っただけで膝からくだけそうになる。どこを見回してもイッタラ。
買うものが決められない。
小一時間悩み友達のプレゼントや父親へのプレゼントも併せて何点かお買い上げ。
それにしても安い。

そこから地下鉄に乗り、ハカニエミという街へ移動。大きな屋内マーケットがある。

マーケットは地下鉄駅の目の前。いやー空が青い。

b0009206_20455466.jpg


素敵DJのmorrieちゃん情報で、めちゃくちゃおいしいスープ屋さんと素朴なマリメッコが入っているということで
行ってみることに。

ウニッコ柄のワンピースが欲しくなったけれどサイズが大きくて断念。

b0009206_20525886.jpg


素朴なマリメッコは本当に素朴で、ヘルシンキ中央駅近くの都会的なディスプレイとは違い
地元の人がフラリと来て生地を買っていくような気さくな感じだった。
1階の食品売り場の中にあるスープ屋さんでお昼ごはん。
魚介が沢山入ったブイヤベースを食べる。
パンはお代わりし放題。3回位お代わりをする。
もうスープすらお代わりしたいくらいにおいしい。

b0009206_2151754.jpg


素敵な紳士がお魚をお買い上げしていた。

b0009206_223615.jpg


マーケットを堪能した後、はちきれそうなお腹を抱えてヘルシンキ中央駅へ地下鉄で再び移動。
目指すはかもめ食堂にも出てきていたクラシカルな造りの本屋さん、アカデミア書店。
奥が映画でガッチャマンを歌っていたカフェ アアルト。

b0009206_22121261.jpg


こんな本屋が街中にあるなんて心底うらやましい。
日本関連の書籍もいっぱいあって、見ているだけで楽しい。

本屋さん沿いを歩いていたら大好きなアイスクリーム店、BEN&JERRY'S発見。
日本でも一時期セブンイレブンで取り扱っていたけれどいつのまにかなくなっていた。
出会った時が食べ時ということでお店へ。トロピカルなアイスを購入。
おいしい!

b0009206_2216719.jpg


元気になったところで、ユースホステルにトランクをピックアップに。
今日はヘルシンキからお隣の国スウェーデンの首都ストックホルムまで船で移動する。
シリヤラインという船は豪華客船として知られていて、船室の種類もさまざま。
今回は女性4人部屋にしました。なんと全室シャワートイレ完備。もうホテル。
船内ではレストランやデューティーフリー、バーやカジノ、大道芸までやっているらしい。

シリヤシンフォニー号に乗り込みます。現在pm5:00。

b0009206_22335249.jpg


いざ、スウェーデンへ!船旅はじまりはじまり。
[PR]
by telephonelove | 2010-09-08 22:34 | JORNEY

<夏旅2>Helsinki→Rovaniemi

2日目、朝ごはんをがっつり1時間かけて食べる。
朝ごはんは一日の源だというのをものすごい実感する。
北欧は海があるのでお魚もおいしい。ニシンとか鮭とか豊富。

フィンランドには公式サンタクロースがいて、ヘルシンキから80キロ上へ行くとロヴァニエミという街があり、
日中はそこでお仕事をしている。
365日会えるということで、ヘルシンキからサンタに会いにロヴァニエミへ向かうことにした。

交通手段は電車、バス、飛行機とあって
電車とバスはどちらも10時間以上かかるということで、今回は時間を優先して飛行機に。
ヘルシンキ中央駅から市バスで空港へ向かう。
そしてフィンランド航空の国内便の小さい飛行機でロヴァニエミへ。

約1時間でロヴァニエミへ到着。
北極圏に近い街だけあってヘルシンキよりも涼しい。
荷物が出てくるところがすでにワンダーランド。
多分世界最北端の動物園がある町だからだと思われる。

b0009206_1362137.jpg


ロヴァニエミ市内へ出るシャトルバスに乗り、市内へ。
空港から市内は30分くらい。バスの運転手さんはみんな良い人。

今日泊まるホテルはその名もHOTEL SANTA CLAUS。
シャトルバスの運転手さんがホテルの前で荷物を降ろしてくれ、いざホテルへ。
着いてすぐベッドで昼寝。起きて我に返り川べまで散歩に行く。
この橋を渡った向こうがサンタ村。

b0009206_222060.jpg


サブウェイでごはんを食べ、ホテルへ戻る。
いよいよ明日はサンタ村に突入!


早く起きたので散歩。
なんてことないマクドナルドだけど世界最北端マクドナルドらしい。

b0009206_11572138.jpg


ホテルに戻って朝はやっぱりがっつり。
思い返せばこの旅の中で一番朝ごはんが充実していた。
鮭はスモークのものがどんと置いてあって、ニシンは適度に甘酸っぱくておいしい。
パンも10種類以上ある。食べたい分だけ切って持って行くシステム。
隣で食事していたお年を召した男性が鮭をおかわりしていてわかる、わかるよと思った。

サンタ村行きバスを本を読みながらバス停で待つ。
ふいに日本人の男の人に声をかけられびっくりする。
ドイツの鉄板料理屋さんで働いていて休暇でフィンランドに来たらしい。

そんなこんなでサンタ村到着。
トンガリ屋根がサンタさんがお仕事しているオフィスです。

b0009206_6302219.jpg


ここに会いに行くとサンタさんがいます。
建物の中はアトラクションのようで、キラキラしていたりしかけがあったりおもしろいです。

建物を上に上に上がると、最後の扉の奥にサンタさんがいます。
サンタさんとハグして会えて嬉しい!と言ったらわたしもだよ、とニコニコしていたよ。
記念撮影をしてくれるのでその後にお願いごとを伝えました。
よし、ベストを尽くすよと言った気がする。

サンタ村郵便局のポスト。
黄色い方がすぐ届けてくれる方、赤い方がクリスマスに届けてくれる方。

b0009206_6545674.jpg


サンタ村は北極圏境をまたいでいるので、北極圏到達証明書とかも発行してもらえるみたいです。

ロヴァニエミは空気も澄んでいて本当に緑や湖がきれいな町で、
今回の旅で一番いい場所だなと思いました。
冬は犬ぞりやオーロラ見学ツアーもあるのでおすすめです。


そんなこんなで無事サンタさんに会え、サンタ村を後にし
再びヘルシンキに戻ったのでした。
[PR]
by telephonelove | 2010-09-04 06:58 | JORNEY

<夏旅1>成田→Helsinki

今回の旅行はフィンランド→スウェーデン→ノルウェーというお隣さんの三カ国を回る旅でした。

成田からフィンランドの首都ヘルシンキまではフィンランド航空で直行。9時間半。
成田にフライングして3時間前に着く。
荷物を預けて空港の中をフラフラ。成田空港は今から行くぞ!という気合が感じられて好きだ。
日本なのに既に日本にいないような気がする所も好きだ。


出国審査を通って飛行機を待つ間に納豆巻きを食べて準備万端。
飛行機は窓側の席。朝の日射しが眩しい。
隣の席に座った人はヘルシンキから乗り継いでルーマニアへ行くと言っていた。
学生の時にルーマニア語を少しやっていたらしい。
フィンランドビールと赤ワインを飲んだら眠くなって就寝。
起きたらヘルシンキまであと1時間半で、ロシアの上空を飛んでいた。

初めて一人で旅行へ行った先はアメリカのボストンで、Newarkで乗り換えがありものすごく心細かった。
それを思うと機上でアルコール飲んで爆酔してもう着いたなんて格段の進歩だ。
そんなわけでヘルシンキ ヴァンター国際空港にお昼に到着。

北欧=涼しいのイメージがあったけれど空港を出た途端暑い。
夏の太陽。
中心地へのターミナルバスの乗り場で日本人女性とお友達になる。
一緒にヘルシンキ中央駅へ向かい、ホテルに荷物を置いて後ほど合流する約束をする。

ホテルは中央駅の裏っかわを少し入ったところで、入り口にテラスがあって
のんびりビールやお茶を飲んでいる人たちがいた。
部屋に荷物を置いて中央駅の待ち合わせ場所へ。
時間を過ぎてからさきほど出会った女の子があわててやって来て、なんとパスポートを失くしてしまったらしい。
大使館と現地の友達に連絡をして、着いた日が金曜日だったので月曜日までとりあえず待つことに。

気を取り直して観光再開。

マリメッコ!

b0009206_0182763.jpg


イッタラ!!

b0009206_0183688.jpg


これどっちも好きな人が行ったらお店の前で卒倒確実。
品揃えが半端ない。富豪だったらこの棚のはじからはじまでとかできるのに!

フラフラしながらとりあえずごはん食べなきゃね。と言って
今夜のごはんはKAHVILA SUOMI(かもめ食堂)に決定。

テクテクと歩いて地図読みが得意な彼女に助けられ、無事KAHVILA SUOMIに到着。

みんな!かもめ食堂だよ!
陽水が聴こえてくるようだ。

b0009206_0184884.jpg


店員さんもとても優しくて、ミートボールマッシュポテト添えと洋梨のシードルを注文。
あとはここに来たなら食べねばならないシナモンロール。

b0009206_0194445.jpg


かもめ食堂はまさに食堂という感じで、地元の人がふらっと来てサーモンやお肉を食べていた。
そしたら突然サーモンを食べていたおじさんが近づいてきて、写真を撮ってあげるというので
ありがたくご厚意に甘えることにした。
一緒に写真を撮ってとお願いしたら、写真映えする顔じゃないからなーと言いながら笑顔で写真に写ってくれた。
彼は神戸に友人がいるのだよと話していた。気持ちよく酔っぱらっていたようで少し話した後帰っていった。

おまけでベリーのデザートを出してくれて、これがまたおいしかった!
良い人、おいしいごはん、おいしい空気、ものすごく幸先がいい。

かもめ食堂を後にしてのんびりと歩いて帰った。
途中で港がちらりと見えた。白夜の街は21時を回ってもまだ明るい。

1日目をお供にしてくれた彼女とヘルシンキ中央駅で別れ、そのままホテルへ。
帰り道どうやらクラブらしきものの入り待ちに遭遇。
ちゃんとおしゃれした女の子やパリっとした格好の男の子の行列。みんな金曜日の夜はいっしょだね。
夜はこれからなんだなーと納得しながら行列の横を通り過ぎ帰途に着く。

ちょっと早いけれど1日目はおやすみなさい。
いよいよ2日目は旅のメインイベント、サンタ村へ向かう。
[PR]
by telephonelove | 2010-08-31 00:11 | JORNEY

7/12-13 Praha Hluboka Czech Cesky Krumlov

7月12日-13日

レッツ世界の車窓から。
プラハの中央駅からチェコで一番美しいと言われるお城、フルボカー城を目指す。
そこから移動して世界遺産の街チェスキー・クルムロフへ行く。

プラハ中央駅から電車で中継地のチェスキー・ヴディヨヴィツェまで移動する。

b0009206_1532451.jpg
















前日に中央駅まで歩いて電車のチケットを買っておいたので
乗車の30分前に駅へ行ってスーパーマーケットで朝ごはんを買った。
発砲水とピザとデニッシュ。あとビスケット。

2等車の車両ではボックス席でおじさんとバックパッカー風の女の子2人と同じになる。
女の子2人は写真を撮っていて、おじさんは窓を開けて外を眺めている。

b0009206_222101.jpg















車掌さんがボックス席へ入ってきて、この先もう少し行ったら
バスで一旦移動して、そこからもう一度電車へ乗り換えますと伝える。
乗り換えの理由は聞き取れなかったけれど、向かいの席のおじさんが
バスに乗り換えるよ、OK?と説明してくれた。
日本語知ってるよ、はじめまして。と話してくれた。

乗り換え駅が来て、ぞろぞろとバスへ乗り換える。
どこの駅なのかは読み取れなかった。
1時間弱バスに揺られて電車の駅の前で止まった。
再び電車に乗り換えて1時間弱、チェスキー・ブディヨヴィツェへ着いた。
[PR]
by telephonelove | 2007-07-23 02:33 | JORNEY

7/11 Czech Praha

7月11日

天気がものすごくいい。時々雨が降る。
ゆっくり起きてゆっくり散歩した。
新市街(旧市街もある)へ地下鉄へ出る。

I.P.Pavlovaという地下鉄駅の古本屋を目指す。

地下鉄の駅の壁がおしゃれすぎて好きだ。

b0009206_23393599.jpg
















b0009206_23455788.jpg
















ごみ箱もカラフルでなんだか元気になる。
これだとちゃんとごみを捨てようという気になる。

b0009206_061443.jpg
















ピザ屋でテイクアウトしてきたローストチキンとポテトとシーザーサラダでランチ。
公園で食べていたらスーツを着たサラリーマンがちらほらいた。

b0009206_03827.jpg















満タンになったので古本屋さんへ行き料理本とチャペックの本を2冊買った。

そこから地下鉄に乗り旧市街へ戻る。
旧市街はプラハ城や大きな公園や有名な橋がある。

お天気だったので橋の上は大賑わい。似顔絵描きがいっぱいいた。
それぞれ個性があって後ろから眺めていてお気に入りの絵描きを探した。


一度ホテルへ戻って準備をして夜ごはんへ。
1日だけレストランに行ってみたいと思ってプラハ城裏のLVI DVURというレストランを予約した。
豚の丸焼きが有名らしい。
お店に入ったら厨房で豚がたしかに丸焼きになっていた。

b0009206_022476.jpg
















テラスで食事していたら少し風が出てきて
お店のお兄さんがヒーターをつけてくれた。
白ワインも1本飲んだ。腹十分目なのにデザートも食べた。

b0009206_0232388.jpg















b0009206_0314474.jpg
















プラハ城の門を抜けて正面へ回り歩いて地下鉄駅へ出た。
そこからトラムに揺られて帰った。
[PR]
by telephonelove | 2007-07-23 00:07 | JORNEY


NO MUSIC,NO LIFE


by telephonelove

プロフィールを見る
画像一覧