空気の染まり方

ありふれた日なんて1日もなくて
当たり前だと思っていた東海道線は当たり前ではなく
久し振りに飲んだバラライカは体に溶けた。

無駄な事は一つも存在しないで
夜の終わり眠りに入る前にお酒を少し飲んでやっぱり幸せな一日だったと
そう微睡みながら思えるよう
カウントダウンの日々を過ごして行こうと思う。


きょうだいは隣で音楽を聴きながら電車の窓から外を眺めている。

今を生きる。
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by telephonelove | 2008-10-04 14:45 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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