怠慢日和

草野新平の詩集を読んだ。
日本語の持つ力に圧倒される。
ひたすら力強さと表現力の果てしなさを感じた。


17歳の時に書いた日記を読んだ。
ただ感情をぶつけただけの様な感情と激しい文字の日記だった。
17歳の自分は恋をしていた。
音楽を聴きながら受験に悩み恋人がt旅に出るのを見守っていた。


1つの大きな仕事が終わったら旅に出ようと考えている。
それは自分を見る旅にしたい。
一人でやみくもに黙々と歩き回るような果てしなくて途方にくれそうな旅がいい。


恋人と呼ぶには葛藤とでこぼこの過程があって
でも恋人という呼び方が好きだ。彼氏でも男でもなく恋をしている相手だからだ。

秋の空は雲が高く青く晴れて空気は穏やかで澄んでいる。
1年振りの秋なのに随分久し振りに出会ったみたいだ。
今はまだ余韻を楽しんでいる。
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by telephonelove | 2008-09-25 03:42 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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