あの言葉 あの光

落ち込んだので気が置けない同士といつものお店へ行った。
トリッパとソーセージを食べてホットサングリアを1杯飲んだ。
本当にここはいつ何時でも全てがおいしい。
そして安心する。

バーっとぶちまけたいだけぶちまけて
夜の散歩へ行ってSPECIAL OTHERSを聴きながら帰った。
小学校から一緒、思えばずっと一緒だった。
もう何を言おうと何をしようと何を言われようと怖くない。

振り返るとそんなのは一人だけだった。
まったくいつまでも変わらない。

でもそのありがたさが身に染みた。
ビル風吹きすさぶ中を歩く時の背中に貼ったホッカイロ位に染みた。
お陰で体と心が歩調を揃えて歩きだした。

立ち止まるのは時に必要で
そんな時は一緒に木のカウンタで食事ができればいい。
動きたいと久しぶりに思った。
どこへ行こう、何をしよう、いつ行こうとぼんやり考えていた。

冬ももうじき終わりなんだなと感じる。
空がきれいだ。冬は朝も夜も空が冴える。
神様、きっとこれは運命だ。出会えたのは必然だった。
だからこれからも一緒にいよう。
そう思った。
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by telephonelove | 2008-02-21 01:36 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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