手と日本語

日本語を使えるように他言語を使えたらと思う。
どうやって世界中の人が難しいという日本語のてにをはを吸収したのだろう。
こうやって普段しゃっべている感じで英語を話したい。

久しぶりに再会した友人は
やはり誰の代わりでもなく、自分の意思でそこにいた。
こんなに自分のありのままで立っている人は見たことがなくて
いつもはっとする。
まだ見ていない世界は見えないものだと思って
楽な方に進んでいないか。

静かな気分で考えに没頭したい時に必ず行く場所があって
穏やかに晴れ上がった日曜日の今日バスに乗って出掛けた。
額に手を合わせて自分の中に中に落とし込むような気分で考えた。

こんなの見たことがない位に立派に大きく成長したとかげが後ろを走っていった。
びっくりして緑光りする背中を見つめた。
一瞬歩みを止めた後、すばやく石と石の隙間に走り去った。

青い空を見上げ、足元の草をむしった。
結論は出ないし結果はまだ見えないけれど
聴こえてきた声は「大丈夫、進みたい道を進みなさい」と言っていた。

何がしたい、何を見たい。
目をつむっているその間に時間は走る。

どうしたい、どこで何をしたい。
問うている。
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by telephonelove | 2013-04-29 01:39 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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