SUNSET,夜と夢と希望 1日目

b0009206_5114420.jpg




それを知ってしまったら、もう元には戻れない。



2006年から5年振り、福岡の芥屋海岸で行われる神様のいるフェス、
SUNSETに行ってきました。


仕事を早く上がり羽田空港へ向かう。
窓側の席ですぐ眠りにつく。台風の暴風域を通過しているらしく船かと思うくらいに途中揺れる。
だけどすぐに眠りに戻った。

福岡空港は昔の香港の空港みたいだ。
街中が見えたと思ったらすーっと飛行機は吸い寄せられるみたいにその中に降りる。
いつも福岡に着くと、それまで知らない間にしょっていた
おんぶおばけみたいなものが空気に溶けてなくなっていることに気付く。

友達と待ち合わせて天神へ行く。
九州は生肉が案外食べられると聴いて内臓刺しを食べに行く。
いつも思うけれど食べ物がどこもおいしいのに安い。飲み物も安い。焼酎が多い。
そこから日本酒バーなる場所に移動。グラス1杯250円。安すぎる。
新鮮な佐賀のお酒を少しずつ飲みながら、ここに住んでいる人達は贅沢だなと思う。
おいしいものがどこにでもあるのだ。


一夜明けて福岡は台風の暴風域の中にいた。
風はあるけれど雨はほとんど降っていない。
SUNSETは少し遅れて開催されるようで、電車で会場に向かう。
5年振りの芥屋海岸。
波は高いけれど無事に開催されていて、もうそれだけで嬉しい。
ステージではTHE SLACKERSが演奏をしている。軽快なリズム。

ステージ間をぐるりして、DE DE MOUSEのサウンドチェックを見守る。
サウンドチェックから本番みたいだ。もう気持ちいい。
足元は砂で、すぐそこは海だ。そのまま跳ねる。
何も考える必要はない。

夕暮れ、氣志團のMCでの笑い溢れるステージからSPECIAL OTHERSに移動。
人がぞくぞく増えていく。
ステージは本当にあっという間で、ラストの1曲はLaurentech。
大好きな曲がかかって周りの人と笑う。胸がいっぱいだ。

そのままBEACH STAGEでEGO-WRAPPIN'を待つ。
揺ぎない。その力強さに安心する。
SUNSETの守り神だ。


SUNSET参加1日目はそのまま電車で天神に戻り親富孝へ。
BRITISH PAVILIONとclub SNOOZERが合同でイベントをやっているとのことで
6年振りにKieth Flackへ遊びに行く。
まさか福岡でクラブに行けると思わなかった。
友達と会う。久しぶりの再会。なんでもない感じでとても嬉しい。
途中抜け出してラーメンを食べに行く。
福岡でクラブを抜けだして食べに行くラーメンなんて、これ以上に幸せな食事があるだろうか。

そのまま3時までKieth Flackにいて、きょうは就寝。
風が弱まっていることを祈りつつ眠りにつく。
[PR]
by telephonelove | 2011-09-14 06:58 | LIVE


NO MUSIC,NO LIFE


by telephonelove

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
day
music
movie
it's me
social walfare
book
buy CD
buy RECORD
LIVE
EVENT
JORNEY
未分類

以前の記事

2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
more...

フォロー中のブログ

カオス主義
Caramel.Mach...
どんとこいこい。~乳ガン...
ぽっか
OPQR 日々

メモ帳

ライフログ

体の贈り物 (新潮文庫)

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧