<夏旅6>Stockholm→Oslo→Japan

朝、スウェーデンからノルウェーへ向けて出発。
ストックホルムからノルウェーの首都、オスロまでは飛行機で1時間。

空港からバスで街へ。ホテルは中央バスターミナルから約15分。

とてもスタイリッシュ。

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一休みしたら、まずはムンクの「叫び」がある国立美術館へ。
ムンクの作品が他にも多数あり、それ以外にも素晴らしい絵画や彫刻がある。
驚くのは入場料が無料だということだ。

この左手が国立美術館。上に何かいる。

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中はとても静かで、荷物を入れるロッカーも勿論無料で
ゆっくり階段を上って広々とした展示室を観て回った。子どもも大人もみんな静かで絵に見入っている。
音が聴こえそうな絵、暗闇の中の一筋の光、ムンクの絵はどれも物語があった。

そのままオスロの街を散歩。

とてもカラフルな雑貨屋さんを発見。イッタラやアラビアの食器も沢山。

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そのまま道なりに歩いていたら、アイスバーを発見。
アイスバーってあのアイスバー?

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カウンタにいたお姉さんに聞いたら、氷の部屋で一杯できるあのアイスバーだった。
17時に開きますとのことで、まだ30分くらいあったのでそのまま散歩を続ける。
オスロの街はきちんと整備されていて都会なようだけれど、人は気さくで親切だ。
ヘルシンキもストックホルムもオスロも全然違う。

時間になったのでアイスバーへ。

こういうポンチョ型防寒具を着て中に入るようです。

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待っている間そわそわ。周りもそわそわ。
椅子や照明がとてもオシャレ。

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ポンチョを着てブーツを履いて準備完了。いざ中へ!
一様にポンチョを着てるだけで妙な連帯感が生まれる。隣に並んでいた人とポンチョ姿を見て笑い合う。
ペンギンの群れみたいで笑いが止まらない。お互いバシバシ写真を撮る。

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氷でできた部屋を発見。ものすごく落ち着く。

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ナイスガイなバーテンさんが好きな飲み物を作ってくれる。
カクテルの種類はたくさん。ウォッカやコアントローをベースにベリーやアップル、ジャックダニエルもあった。

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コアントローのベリー割りを頼む。グラスが氷なので口が冷たい。

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アイスバーが楽しすぎて浮かれて道を歩いていて、写真を撮ろうとしたら温度差でレンズが曇って
いるのに気付く。
でもそれも面白くてそのまま写真を撮り続ける。

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トラムは市民の足。安くて安全で行きたい所へ行けてとても便利。

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途中見つけたデリで温かいサンドイッチとオレオクッキーのチョコレートケーキを購入。

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フリーインターネットがフロントデスクの横にあったので、紅茶を飲みながら調べものをする。
明日の朝オスロを離れることを決めていたけれどどうしてももう一度国立美術館へ行きたくて、
どうすれば美術館へ行った後ロスタイムなく空港へ行けるか頭をひねる。
国立美術館近くのホテルから空港行きのシャトルバスが出ていることを知り
スーツケースを一度そのホテルに預けて開館時間と共に美術館へ入り、観終わった後
荷物を受け取りシャトルバスに乗ることに決定。

明日はなんとか動けそう!とフロントのお姉さんに伝えやったー!よかった!と笑顔で応えられる。
みんな本当に優しい。

そうと決まればおやすみなさい。テレビでやっていた中世ロマンなドラマを見ながら眠りにつく。

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朝ごはんはノルウェー名物ゴートチーズを発見。まさかここで食べられるとは。
キャラメルのように甘くてしっかり味がする。チーズだと言われるまで気付かない。

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お魚もお肉もあって本当に食に恵まれている。

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さらばオスロのホテル。係の人はみんな優しかった。

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地下鉄で移動して国立美術館の駅へ。
空港行きシャトルバスが出るホテルへスーツケースを預けに行ったら快く預かってくれた。
安心して国立美術館へ向かう。

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Harald Sohlbergというノルウェーの画家の作品。
Winter Night in the Mountainsというタイトル。
実物は星が瞬くすごく静かな絵だった。北欧の冬の深夜、そこは野生動物の声しかしない
とても静かな夜の気がした。

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ムンクの絵にも別れを告げ、シャトルバスに乗って空港へ。
オスロのガーデモエン空港に到着。
ここからヘルシンキ経由で日本へ帰る。

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オスロからヘルシンキはすぐ。あっというまにヘルシンキの大地が見えた。

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ヘルシンキに到着!日本への乗り継ぎ便は1時間半後に出発。
時間いっぱいまで空港を歩く。
またねMoomi!

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日本へ着いたのが朝8時。新宿を歩く人のスピードがいつにも増して速い気がした。
家に無事辿り着き、洗濯をしておやすみなさい。
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by telephonelove | 2010-10-03 03:48 | JORNEY


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