光と稲妻

それは昨年のバレンタインデーにやって来て、
その後にこんな世界が待ち受けているなんて思わなかった。
昨年の2月14日、沢山の音を抱えた人たちと出会い
そして今日がある。

青い青い、どこまでも快晴な広がる空を
CDを再生したらどんな場所でも見ることができた。
高校生の時、その澄み切ってとんでもなくだだっ広い景色を見ることで
どれだけ幸せになったか測り知れない。
今となってはたいしたことがない、
英単語のテストの点数やエイトビートが叩けないこと
それがジェンガのように積み重なって生活ができていた。

新星堂で試聴機から離れられなくなったあの音。
高校生の自分、あの時出会って今日になったんだよ。
教えてあげたい。

スーパーカーが解散した夜は1週間後。
今年はその日にイベントをやる。

誰もがその音に繋がる思い出を持っていて、
いつ、だれと、どんな場所で聴いたのかシチュエイションは全く違う。

早く音を聴きたい。
何よりも分かち合いたい。
こんなにも速くてキラキラしたものを知らない。

大好きな音まで一週間。
ゆっくり来い。
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by telephonelove | 2010-02-19 02:13 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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