驚きの白さ

6月にやったイベントの打ち上げをやった。
仕事が終わった順にいつものお店に集まる。
一人また一人、DJの時とは違う仕事着だ。
その真ん中にはまだ信じられないけれど
高校生の時自転車でかっとばしながら聴いた歌を書いた人がいた。

高校生の時もその人達の曲を聴く時は
いつも青い空をイメージしていた。
えんえんと長く真っ直ぐに伸びる道を自転車で飛ばすイメージを想像しながら
駅までの歩道をMDを聴きながら通学していた。

青い空のイメージは
今でもはっきりと思い出すことができる。
高校生の時、その疾走感は衝撃で
それからどこに行くにもその音楽はかかっていた。

東京の繁華街の居酒屋で
よく笑ってよく食べてよくしゃべった。
きっと高校が共学だったらこんな感じだったんだろう。
とりとめがない話を何時間もしていた。

こんなに雨が続いても、
この夜を思い出すだけできっと笑う。

音がさびれないのと一緒、
青い空はまだここにある。
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by telephonelove | 2009-07-03 01:45 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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