ハレルヤ

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江ノ島は着々と夏が出来上がっていた。

海の家と海の家の間から砂浜へ降りてぐるりを歩く。
ただ歩くだけでいいのだ。

海の家はペンキが塗られて外壁には絵が描かれている。
サーフボードをかかえてどんどん人が海に入っていく。

何かをとことん考える時、何もかも放って甲羅干ししたい時いつも来るのは江ノ島だった。

江ノ島水族館の裏で昼寝をして、雨粒が膝に当たって起きた。
そろそろ行く時間だ。あんまり振り返ったりはしない。

今日の江ノ島の波はやばいとサーファーの人がごはんを食べながら話していた。
やばいんじゃじっとはしていられないんだろうなと思った。

仕事の神様が1日だけくれたバカンスはもう少しだけ続く。
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by telephonelove | 2009-06-25 14:26 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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