ジンジャーエール

そんな時にかかっているのはばらの花だった。
思えばばらの花という歌にはいくつもの思い出がついて回る。
それでも圧倒的に名曲だ。
春に聴くばらの花は染みる。
不思議と泣けなかった。
だけどその線の細さを思い出した時、少しだけ涙が出た。

世捨て人にうってつけの日曜日、江ノ島へ行った。
とんびが飛び交う空を見上げてごろんと江ノ島水族館の裏と海の間横になった。
SPECIAL OTHERSとマーヴィン・ゲイを聴きながら眠った。
無になりたいと思って座禅を組みにいこうと思った。

真白になりたい。
なれるものなら無色透明になりたい。



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by telephonelove | 2009-04-08 00:22 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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