紙吹雪と王将

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久しぶりに舞台を観に行った。
グローブ座で行われている夜は短し歩けよ乙女という舞台。
一列目の真ん中という観劇人生始まって以来の至近席。

原作を読んで舞台を観るのは初めてで
鮮やかな景色が蘇る。春の路面電車、夏の火鍋、秋の学園祭、冬の風邪っぴき。

ベテランの舞台人たちの存在感は圧倒的で別格だった。
気の利いたアドリブは経験が培ったものだろう。

歳を取るという自然現象について最近よく考える。
歳を得ると考えていけるよう今何をするべきなんだろう。

爪先の先で舞う紙吹雪は音もせずに積もって夢のようだった。
一人になろう。
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by telephonelove | 2009-04-05 00:22 | day


NO MUSIC,NO LIFE


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